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写真と実際の毛糸の色

できるだけ実際と近い色がお客様のモニタに映るように・・・

当店はできるだけ実際の毛糸に近い色をお客様のモニタで見ていただけるように努力していますが、完全に性格にお届けするのは至難の業です。 私たちはいつも同じ照明、同じ背景、同じカメラ(キャノンEOSモデル)を同じセッティングで使って毛糸を撮影しています。このページの写真でそのセットアップをご覧いただけるでしょう。拡大写真はこちら。照明効果もご覧いただけると思います。この写真はホワイトポイントを壁のスポットライトに合わせて撮影されました。テーブルの箱にはこれから撮影される毛糸が入っていて、普段はカメラもそこにセットされています。このようなスポットライトは赤みを帯びているのでカメラを調整することでこのスポットライトの当たっても白いものは白く見えるようにするわけですが、そのとき天窓からの日中の光に当たった背景の白いもの青みがかって見えるのです。人間の場合は違う光に自然に目が慣れていくのですが、機械ではそうはいきません。ですからモニタで毛糸の色をご覧になる際、赤は実際の日中の光の中で見るよりも濃く、緑はややくすんで見えると思います。そしてスポットライトの効果で全色実際よりも明るい色に見えます。

モニタによっても見え方が違います。お客様のコメントを見ると、実際の色はモニタより暗かったとおっしゃる方と薄かったとおっしゃる方はほぼ同数です。ベストなのはCRTモニタ(以前の分厚いモニタ)を色度数6500と明るさ85%にセットしてご覧いただくことです。一番色の違いが大きいのは安いノートブックなど、質の低いモニタでご覧になる場合です。

そこで私たちは単色の場合ある方法を使っています。スペクトロフォトメーターという道具を使って毛糸の反射率を計測し、それをD65(日中の光)以下に転換します。これは大変技術的なことですが、この作業を単純化するために独自のソフトを作りました。もしオンラインオークションカラーチャートをお持ちでしたら(もしお持ちでない場合当店からお送りすることもできますし、こちらのお店で数ドルで購入することもできます)、

www.colourmart.com/cashmere/colorcheck.php ページへ行き:

- 毛糸の色を選び、どのオンラインオークションカラー(OAC)の色が近いかを見る

または

- オンラインオークションカラー(OAC)を選び、当店にそれに近い色があるかを見る

ことができます。

まだまだ改善していくつもりです。ご意見やご提案等、お寄せください。

そして最後に・・・もしもご購入の毛糸の色がお気に召さない場合、返金か商品交換をしています。